BeiTassベイタス

中小企業のための 生成AI活用・業務改善診断

うちの会社なら、
AIをどの仕事に
使えるだろう?

毎日の仕事を伺いながら、AIが役立つ場面と、
もっと簡単にできるやり方を一緒に整理します。
「何から始めるか」を考えるための、
経営者のための業務診断です。

診断の内容を見る

オンライン120分 / 診断結果シート付き / 33,000円

複数の業務から表計算と報告書を選び、見直す対象として整理する線画
日々の仕事を見渡して、
見直すところを一緒に選びます。

こんなふうに感じていませんか

便利そうなのは分かる。
でも、うちで使うとなると
何から始めればいい?

日々の仕事を回しながら、新しい道具を調べて、試して、社員に伝える。そこまで手が回らないこともあると思います。

  • メールや文章作成には使っている。ほかにも役立つ仕事があるのか知りたい。
  • 事務や報告に時間がかかっている。どこをAIに任せられるのだろう。
  • 社員にも使ってほしい。でも、何をどう頼めばよいか決められない。
  • ツールを増やして、かえって現場の負担にならないか気になる。

相談したい業務が、はっきり決まっていなくても大丈夫です。「ここに手間がかかっている」という話から整理していきます。

AIを「様子見」していた会社でも

「どう取り入れるか」を
考える段階に変わってきました。

企業向けAI活用セミナーのご依頼が急激に増え、地方の中小企業でも、AIを様子見する段階から、具体的な検討へ進む動きが出てきました。

「我が社の業務で、AIを活用できる工程はどこか」「周りが進むなかで、導入が遅れるのではないか」。そんな声を聞く機会も、随分増えています。

だからこそ、焦ってツールを選ぶ前に、自社の仕事を見ながら、何から始めるかを整理する時間が必要だと考えています。

たとえば、こんな話から始められます

うまく課題をまとめてから、
相談する必要はありません。

「見積書を作るたびに、
過去の資料を探しています」
「問い合わせへの返信が、
社長に集中しています」
「社員にもAIを使ってほしい。
でも、何を任せればいい?」

01 — 自社に合う使い方を考える

AIで楽になる仕事も、
やり方を変えるだけで
楽になる仕事も。

「何に時間がかかるのか」「誰が、何のためにしているのか」。今の仕事を一つずつ伺い、AIが役立ちそうな場面を探します。

その中で、AIを入れるより、手順を減らすほうがよい仕事が見つかることもあります。判断や対話など、人が担う部分も含めて整理します。

AIを使わないほうがよい業務には、
AIを勧めません。

仕事の見直し、4つの選択肢

今の仕事誰のために、何のために?
01やめる

必要のない仕事を
手放す

02変える

手順や仕組みを
シンプルに

03AIを使う

任せられる作業を
AIで支援

04人がやる

判断や対話に
人の力を使う

AIは、仕事を良くする選択肢のひとつ。

AIを導入するための診断ではなく、
AIという選択肢が増えた今、仕事のやり方を一度見直すための診断です。

たとえば、こんなご相談

「毎月の報告書作成を
AIで効率化したい」

まずは、報告書の使い道を一緒に確認します。

読む人や、その後の判断に必要な情報を伺います。下書きをAIに任せると楽になるのか、元のデータを共有すれば十分なのか。今の仕事を踏まえて、負担を減らす方法を考えます。

※考え方を示す例です。実際の診断結果は業務の状況によって異なります。
BeiTass代表 玉井安行

02 — 担当する人

現場の仕事を知る立場で、
一緒に考えます。

BeiTass 代表

玉井 安行

AIのことを、うまく説明できなくても大丈夫です。
「この作業に時間がかかる」「ここを何とかしたい」という話から、一緒に整理します。

AIが登場する以前から、製造業で約20年、生産技術・IT導入・工程改善・管理職として、仕事のやり方を変える側に携わってきました。

現在は、企業向け生成AI研修の講師も務めています。現場を見直してきた経験と、AI活用を伝える経験をもとに、貴社で無理なく取り組めることを一緒に探します。

生産技術・工程改善IT導入・マネジメント企業向け生成AI研修

以前、Webサイト制作をご依頼いただいた皆さまへ

サイトの話だけでなく、
日々の仕事の話もお聞かせください。

Webサイト制作の際には、事業のこと、仕事の流れ、これから取り組みたいことを伺ってきました。

今回は、制作のご相談に限りません。「この作業に時間がかかる」「AIが気になるけれど、何から試せばよいか分からない」。そんな現在の状況から、改めて一緒に整理します。

03 — 診断の内容・料金

「使えそう」で終わらず、
自社で試すことを考えられるように。

主な対象は、5〜50人程度の中小・零細企業。
経営者や、日々の業務を把握している方と進めます。

AI活用・業務診断

33,000円

事前ヒアリング + オンライン120分
+ 診断結果シート

診断について問い合わせる

診断に含まれること

  • 日々の仕事を洗い出す(業務の棚卸し)
  • 手間や停滞が生まれるところを整理する
  • AIが役立ちそうな業務を見つける
  • 「やめる/変える/AIを使う/人がやる」の整理
  • 診断結果シートのお渡し

業務の状況を伺い、120分で扱う範囲を絞って進めます。システム開発・ツール設定・研修の実施は、この診断には含まれません。

診断後に手元に残るもの

何を試し、何を見直すか。
社内で話し合うための材料が残ります。

診断で扱った業務について、課題と見直しの方向を結果シートにまとめます。頭の中で気になっていたことを、社員とも共有できる形にします。

  • AIを試す候補どの業務の、どんな作業に役立ちそうか。
  • 仕事の見直し方減らせる手順や、人が担うべき部分はどこか。
  • 次の一歩を考える材料自社で何から取り組むか、話し合う土台に。

04 — 進め方

きれいに整理してから、
相談する必要はありません。

  1. 01

    事前ヒアリング

    事業内容や、手間に感じている仕事を伺います。「何が問題か」をうまく説明できなくても、一緒にテーマを絞ります。

  2. 02

    オンライン診断 120分

    実際の仕事の流れを伺い、どこに負担があるかを確認します。AIの活用候補と、仕事の見直し方を一緒に考えます。

  3. 03

    診断結果シート

    扱った業務の課題と見直しの方向をシートにまとめてお渡しします。社内で共有し、次に取り組むことを検討できます。

自社の仕事に、AIをどう生かすか。

まずは、気になっている仕事を
一つお聞かせください。

「この事務作業に時間がかかる」「社員にどう使ってもらうか迷う」。
そんな今の状況とあわせて、診断についてお問い合わせください。

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フォーム送信だけでお申し込みが確定することはありません。
まずは現在のお困りごとをお聞かせください。
診断料金:33,000円/オンライン120分・診断結果シート付き